2007年度いよいよ我が国にも日本矯正歯科学会による専門医制度が始まり院長の今村歯科医師も初の専門医として認定を受けました。
現在日本では”矯正歯科”を看板に掲げているところは何千とありますがその中には圧倒的多数の一般歯科医院が含まれています。
ここで問題なのは矯正治療を行うための資格制度はないので熟練の有無は問われず歯科医であれば誰でも治療を行える上、自称”専門医”となれるという点にあります。現場では治療の質に関する様々な混乱が生じている現実があるのです。
そこで、一般の方がより高度で良質な矯正治療を安心して受けられるよう、今までの学会による認定医制度を土台にさらに厳しい審査基準を設けて専門医を認定したのです。



