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2010年8月20日
あなたの歯並びはどれ?
歯がデコボコ......
受け口で悩んでいます
出っ歯がずっと気になっています
噛み合わせが深い
前歯がうまく閉じられない
すきっ歯で悩んでいる
受付

まずこちらで受付を済ませてください。診療の疑問・質問などがあれば、受付スタッフが承ります。
待合室

明るい光が差し込む待合室です。大きめのソファをご用意いたしましたので、どうぞくつろぎながらお待ちください。
診療室

整理整頓を心がけ、清潔感のある診療室です。診療は予約制なので、ほぼ貸切状態です。周りを気にすることなく落ち着いて治療を受けることができます。
歯磨きコーナー

「ブラッシング指導」によって習得したブラッシング方法を、ここで試すことができます。また、「忙しくて事前にブラッシングができなかった」という方も、このスペースでブラッシングを済ませることができます。
カウンセリングルーム

プライバシーに配慮したカウンセリングルームです。悩み・気になる箇所・費用・期間など、質問・疑問がある場合はお気軽にお話ください。
ようこそ!今村歯科矯正クリニックへ

こんにちは。数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。
ここ渋谷で開業して約40年。たくさんの患者さんの歯並びを改善してきました。また、様々な治療方法に習熟し、患者さんにとってベストな治療方法を常に提供できる環境を整えています。
これからも、患者さんが歯並びのことで悩むことなく、快適な生活を送るためのお手伝いができればと思っています。
<当院の6つの特徴>
3000症例もの経験。数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート
リーズナブルな治療費用
「装置が見えるのがイヤ」という方へ
弱い力で歯を動かす。痛みの少ない矯正治療
健康な歯を残す。非抜歯での矯正を心がけています
スピードよりも、「仕上がり」を重視します
3000症例もの経験。数多くの矯正治療に携わってきたエキスパート
当院院長/今村は現在まで3000症例以上の歯並びを治してきました。難症例から、小さなお子さん・年配の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきた実績があります。
また、高い認定基準から取得するのが困難とされる、日本矯正歯科学会による「専門医」の資格も取得。高い技術力が認められています。
リーズナブルな治療費用
当院では60万円〜という、リーズナブルな治療費用で高い技術をご提供いたします。
また、初診相談の際には治療法や期間だけでなく、料金についての概略を、類似の治療例をお見せしながらご説明します。ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にご質問ください。
「装置が見えるのがイヤ」という方へ
矯正をしたいけれど、装置が目立つことを理由に諦めてしまった方も多いと聞きます。
でもそう悲観することはありません。今や医療技術が進歩し、次々と目立たない矯正装置が開発されています。当院でも目立たない矯正装置も扱っています。
弱い力で歯を動かす。痛みの少ない矯正治療
矯正治療は装置の圧力 で、歯を移動させる治療方法ですから、患者さんによっては歯が浮いたような痛み・不快感が出るケースがあります。
そこで、当院では患者さんに快適に矯正治療を続けてもらうために、痛みを減らす様々な取り組みをおこなっています。
健康な歯を残す。非抜歯での矯正を心がけています
矯正治療ではアゴの中に全部の歯が収まりきれないケースや、噛み合わせのずれが大きいケースなどではバランスを改善するためにやむを得ず抜歯をすることがあります。
とはいえ、健康な歯を抜くのは誰でも抵抗があるものです。そこで当院では、"抜歯はあくまでも最後の手段"との認識から、綿密な診断、緻密なテクニックを用いて、できるだけ歯を抜かないでも治療できるよう努めています。
スピードよりも、「仕上がり」を重視します
当院の矯正治療では、多くの患者さんが1年半~3年で治療を終えています。平均的には約2年程度で治療が終了できるように心がけています。ただし、成長期のお子さんの場合は、成長期の期間がプラスされます。
しかし、矯正治療の最終的なゴールは、バランスの良い噛み合わせに導くこと。医者として患者さんの20年後、30年後の身体の健康を考えると、スピードよりも完成度を最優先すべきだと考えています。
キャリア40年。3000症例以上の経験をもった、「専門医」

渋谷で開業して、約40年。現在まで3000症例以上の歯並びを治してきました。難症例から、小さなお子さん・年配の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきた実績があります。様々な治療方法に習熟し、患者さんにとってベストな治療方法を常に提供できる環境を整えました。
また2006年には、高い認定基準から取得するのが困難とされる、日本矯正歯科学会による「専門医」の資格を取得。「専門医」として認められるには、高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要とされます。
こうした高い評価をいただくことができたのも、たくさんの良い患者さんに恵まれ、深いご理解とご協力のもとで今日まで臨床を続けてこれたからこそだと思っています。
そしてこれからも、患者さんが歯並びのことで悩むことなく、快適な生活を送るためのお手伝いができればと思っています。
失敗もたくさんした。でもそのおかげで、今の自分がある
矯正の道に進んだ理由は、当時まだまだ未開の分野で夢を感じることが出来たからです。私が矯正治療を学び始めた40年前は、もちろん今ほど矯正歯科治療の研究は進んでいたわけではなく、探究心を持ってすれば可能性を多分にはらんだ治療分野だったんです。
また、矯正は一般歯科などと違って、「保険が利かない治療」というところも珍しかった。というのも、国からの保証がない分、治療方法に制約がないんです。装置のことなど、自分のアイデアをすぐに臨床に活かせる。そうした矯正治療が持つある種の"幅の広さ"に、私は探究心をくすぐられました。
しかし、当然ながら駆け出しの若輩にとっては失敗も少なからずありました。中には、患者さんに少しご迷惑をかけてしまったような苦い経験もあります。しかし、人間は自らの経験からこそ、多くのことを学び取れる生き物。そうした失敗が今では肉や血となり、治療方法・治療方針を考えるとき、ひいては生き方においても、とても役に立っています。
矯正治療の目的は、噛み合わせをバランスの良い位置に導くこと
大切なことなので、何度もいいます。矯正歯科治療は、見た目の改善のみを目的とした治療ではなく、バランスのとれた噛み合わせに導くことで、咀嚼の機能を向上させる治療なのです。
歯列矯正を検討している方の多くは、まず見た目を気にされるとは思いますが、バランスのとれた歯並び噛み合わせは、共に、健康のためにも大切であるということも忘れないでください。患者さんの中には、一見して美しい歯並びに見えても、噛み合わせに支障をきたしている方もいらっしゃいます。
年齢を重ねても、一生自身の歯で噛めるために。そして30年先、40年先も質の高い健康的な生活を過ごすために。力の限りサポートしていければと思っています。
プロフィール
今村歯科矯正クリニック院長/今村正史
1970年 東京医科歯科大学卒業
1974年 同大学院卒
1975年 今村歯科矯正クリニック開業
1978年 米国アリゾナ州にてThe Tweed Study Course受講
The Tweed/Merrifield force systemを学ぶ
(Charles H. Tweed International Foundation for Orthodontic Research and Education)
◆取得資格
歯学博士
日本矯正歯科学会 専門医 / 認定医
◆所属団体
日本矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
JIO (日本矯正歯科協会)
渋谷区歯科医師会
渋谷地区矯正歯科医会
◆発表・著作
・全上下アゴ同時移動術による開咬症の治療
光本和世,八上公利,吉屋誠,角田左武郎,木村義孝,南雲正男,今村正史*
昭和大学歯学部第2口腔外科学教室,*今村歯科矯正クリニック
昭和歯学会雑誌,9(2):231-236,1989.
歯がデコボコ......
●歯の列がでこぼこしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯が見える
「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。アゴの大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしてい る状態です。歯を磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。
また、でこぼこしているということはそれだけ遊んでいる歯が多いということです。そのままでは一生役立たずで終わってしまいます。もったいないですね。
治療例1
治療前



治療後


<口元の変化>



治療例2
治療前



治療後


受け口で悩んでいます
●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●アゴがしゃくれている
●下アゴが発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある
「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を吸い込んだり、舌を突き出したりする等の小さい頃の口元の癖が原因となっていることもあります。
永久歯が生え揃った状態での反対咬合の治療はかなり難易度が高いので出来るだけ早期の治療が望まれます。
治療例
治療前



治療後


出っ歯がずっと気になっています
●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む
「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」である可能性があります。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の傾斜しすぎ、上アゴの成長し過ぎ、下アゴの 成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子供にも多く見られる症状です。
外観上目立つばかりでなく、口が閉じにくいため口腔内に外気が入りやすく粘膜に慢性炎症をひき起し易くなりがちで、歯肉炎や扁桃腺炎等の発症が心配されます。
治療例
治療前



治療後


噛み合わせが深い
●噛み合わせると前歯が深く被さり、上の歯が下の歯を隠してしまう
「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。噛み合わせが深すぎる状態です。遺伝が第1の原因ですが、乳歯を早期に喪失したり、虫歯による奥歯の欠損を放置することも原因となりえます。
笑ったときに上アゴの歯肉が見え過ぎてしまったり、下の前歯が上アゴの内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。
このタイプでは下顎に不要なストレスをかけ続けるため顎関節にトラブルを引き起こすことが多いようです。
治療例
治療前



治療後


前歯がうまく閉じられない
●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある
「開咬(かいこう)/オープンバイト」である可能性があります。遺伝の他に、子供の頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。
上下の前歯を閉じても届かないため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、横の歯で噛み切ることになります。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。
小学1・2年生頃でしたら容易に改善できます。
治療例
治療前



治療後


すきっ歯で悩んでいる
●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい
顎と歯の大きさの不釣り合いから隙間が余ってしまう場合、余分な歯が間に埋まっている場合、舌の圧力で歯並びが広がってしまう場合などが考えられます。
6歳頃にみられる"正中離開"にもこのような原因が考えられますが、正常な発育の一時的な形であり全く心配ないと思えるケースも多く見られます。
お子さんの歯並びでお悩みの方へ

「うちの子はどうやら、受け口みたい......」 「上の前歯が出ているので、口を閉じられず、いつも前歯が見えている」――お子さんの歯並びについてお悩みのご家族の方はいませんか?
悪い噛み合わせをそのままにしておくと、実は将来にたくさんのリスクを抱え込むことになります。お子さんの未来のために。治療の効果の高い子供時代に、矯正歯科治療を受けることをお勧めしています。
子供の矯正はいつから始めたらいいですか?
子供の矯正の流れを教えてください
子供の矯正はいつから始めたらいいですか?
一般的には6歳から7歳、永久歯の前歯と奥歯が生えてくるころですが、アゴの変形が強いケースなどでは幼児のうちに一度ご来院をお勧めしています。
理想的には成長上にアンバランスの芽が出始めたころから何らかの対策を講じた方が良いと言えるでしょう。
とはいえ、顔が一人ひとり異なるように、歯やあご、そして心の成長はお子さんによって千差万別です。早い時期に矯正を始めたほうが良いお子さんもいれば、実際にはしばらく成長を待ってから始めたほうが良いお子さんもいます。
ただひとついえることは、骨格の不調和をそのままにしておくと、5年後・10年後には不調和が更に大きくなってしまい、その結果、矯正治療も難しくなってしまう場合があります。もし、お子さんの歯並びが気になるようでしたら、なるべく早めに矯正専門医院を訪ねてみることをおススメいたします。
子供の矯正の流れを教えてください
子供の矯正の場合、はじめからワイヤーの装置を付けて治療をスタートするわけではありません。小児矯正は大きく分けて、3つのステップに分かれます。
ステップ0/プレ第1期治療(幼児期)
放置することで、より大きな問題に発展する可能性が高い強度のアゴの変形や、強い口元の癖があるケースなどが対象となります。
ステップ1/第1期治療(学童期)
この時期は、成長とともに状態を悪化させる要因を取り除き、その後の成長発育ができるだけバランスのとれたものになるように軌道修正をする期間をいいます。本人の成長力を引き出すことで、大きな効果が期待でき、幅広い治療が可能な時期です。治療を始める絶好のタイミングと言えます。第1治療期がうまくいくと第2期治療期では永久歯を抜かずに治療ができる可能性がグッと高くなります。
また、ケースによっては第2期治療は不要になることも考えられます。
ステップ2/第2期治療(中学生以降)
大人の矯正と同じになります。上下すべての歯にブラケットを装着し全体の噛み合わせを改善し、仕上げる治療となります。※初診時に永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。















