形と機能は表裏一体、切り離せないものです。
歯並びの乱れは咬む機能の低下に直結します。
このバランスの崩れを整え直すのが矯正治療なのです。
だからこそ年齢や男女の別なく、健康向上のため矯正治療が必要なのです。
矯正の知識、技術の修得には、歯科医師の資格修得後最低でも4〜5年を要します。
矯正歯科医になるためには、大学病院等で数年にわたる専門の教育と臨床経験が不可欠となっています。
でも患者さんはどこでそれを判断できるのでしょうか?
そこでさらに高度で、安心できる医療提供を目指し日本矯正歯科学会では2007年、我が国では初めての厳しい審
査基準をもった専門医制度を導入しました。
今村院長も初の専門医として認定を受けました。
客観的な評価を受けた専門医による責任を持った治療が「安心」なのです。